当NPO法人山法師では、自然エネルギーハウス「風の学舎」を運営しており、年間を通し全国の皆さんに宿泊などで利用して頂いています。運営に必要なエネルギーは太陽光発電や太陽熱温水器なども利用してますが、長野県のような山間地域ではなんと言っても薪の利用が欠かせません。暖房、煮炊き、給湯などエネルギーの大半は薪に依存しています。

山法師会員の中で有志10名ほどが木の駅プロジェクトを組織し里山の間伐と間伐材による薪や木工製品作りに取り組んでいます。この活動がなければ風の学舎で年間必要とするエネルギーの確保ができません。

毎年、11月~3月にかけ土日を中心に間伐搬出作業を行っています。放置されている山林が多いため木は20㍍ほどに生長しており、伐倒は命がけですが、皆で注意しながらやっています。

間伐作業に参加してみたい方は法人事務局まで連絡を頂ければと思います。初めての方でもチェーンソーの技術研修や体験を通して間伐技術が身につき作業ができるようになります。

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