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2012参加者
募集チラシ
参加申込様式
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アクセス 内容、参加条件
など
年間作業
スケジュール
プロジェクト
活動記録

<農業実施場所>  長野県飯田市下久堅2160-1化石燃料ゼロハウス「風の学舎」上段農地。

      眺望抜群(東京と名古屋の中間長野県南部地域)

<交通手段>    東京−飯田間、車又はバスで3−4時間。名古屋から1.52時間。
                     大阪−上飯田、高速バスで4時間

    豊橋から特急で2時間30分。市内から風の学舎まで車で15分。

   (市内から事前予約で乗合タクシーも利用可能)      

<コーディネート> NPO法人いいだ自然エネルギーネット山法師

<事務局、参加申し込み先> ・・・様式をメールに添付し送信いただくか、
                 郵送又はファクスで申し込み下さい。



          



<宿泊・休憩施設> 自然エネルギーハウス「風の学舎」(各種自然エネルギー施設の見学もできます)
                  (
2050年のライフスタイルを先取りした施設)

 2012年度募集人員>30程度。年の途中からも参加OK

<締め切り>    期5月日、27、3期10月末
プロジェクトスタートの背景


2010年から在京者など都市部住民とNPO法人山法師会員など地方在住者との交流事業がスタートし、その意見交換の中から都市と農村のそれぞれが抱える悩みを1歩でも解決し、また今後の持続可能な社会を築くきっかけとなる事業の一つとして提案されました。
 それが、遊休農地を活用した「大豆人(マメジン)プロジェクトです。

<南信州地域、(田舎)>
◇過疎高齢化の進行  限界集落数 80 (29%)、高齢化率が50%超(
平成22年)

◇遊休荒廃農地の増加 24%、約2,100ha( 平成21年

◇エネルギー革命後の里山の荒廃

◇進まぬ森林の間伐    ◇景観の悪化

<都市部>
◇「個の孤立」の深まり   ◇増えるうつ病・自殺

◇自然志向や農業へのあこがれの増大

◇食の安全や自給率向上への関心の高まり

◇企業のCSRへの期待 

◇従業員のメンタルヘルスケア

農作物として大豆を選定した理由

@      日本の食文化の維持

みそ、醤油、豆腐、納豆は日本の食生活に不可欠。

大豆食文化は日本人が健康長寿の理由の一つ。

A      長期保存性

長期保存がきく。

B      低肥料性、育成管理が容易

  痩せ地でも作れ、管理も比較的手間いらず。

C 自給率の低下

   大豆の93%が輸入モノ

●「プロジェクトの果実・・・豆腐作りや味噌造りに参加するためには、5−6月の準備から12月の脱穀・選別までのいずれかに作業に少なくとも1回以上は参加する必要があります。」

住所 399-2602長野県飯田市下久堅下虎岩2235
電話 090-8687-8517(平澤)メールinfo@yamabousi.net
fax  0265-26-6171