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ゆでた大豆をみそすり機でつぶす作業


2014年度

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大豆人プロジェクト活動記録
記録写真 内容
2014.6.15 大豆種まき前の準備作業

 梅雨の中休みの晴天に恵まれ、山法師会員で畑の準備作業を行いました。今回栽培予定面積は約5a(500㎡)です。
 これまで不耕作地だったので苦土石灰を少し多めに撒いてから耕耘機で起こしました。(苦土石灰は100㎡当たり15㎏投入)石も相当出たので皆で拾ってもらいました。何とか来週の種まきの準備を完了することができました。
2014.6.22 大豆の種まき作業終える
 小雨の降る中でしたが、一般の参加者も含めて20名余が参加しタネを蒔きました。播種の面積は約5アール。今年の種類はツブホマレと、エンレイを使用しました。
 2時間程度で作業を終え、昼にはおはぎなどを作り参加者交流会を行いました。
 次回は7月26日土曜日の午後から草取りを行い、夕方から水神橋の花火を見ながら交流会を行います。
 
 2014.7.26 草取りと花火鑑賞交流会が盛会に行われる
 大人15人子供3人が参加し草取り作業を行いました。草丈も30ー40㎝と伸びていたので結構大変でした。
 午後2時からの作業だったので熱中症が心配でしたが、こまめに休んで水分を補給しながら進めたのでお陰に皆無事に作業を終えました。
 夕方からは風の学舎のデッキ他で花火を見ながらの交流会。京都の船槻さん、ドイツから奥さんとともに帰国した足立さんの家族も参加頂き賑やかにできました。乾杯の冷たいビールの旨かったこと。ピザも、手打ちそばもとてもおいしく皆感激でした。
 
 
 2014.9 大豆の様子

 莢も大分ふくらんできました。

 
 2014.10.30 下久堅小学校の生徒が大豆畑の見学

 小学校では来年の1月に同校の料理教室にて豆腐づくり体験をする予定です。
 それに使用する大豆を育てている畑に生徒23名が遠足を兼ねて訪れました。
 山法師会員8名で豆腐づくりを指導する予定です。

 
 2014.11.22 大豆の収穫

 6月から育ててきた大豆の収穫作業を行いました。天候にも恵まれ20人余の皆さんが参加しました。大豆の茎を地面から引き抜き4本ずつ束にして藁で縛った後はざに架けて干しました。昨年よりは収穫が期待できそうです。
 夕方からは、風の学舎で収穫祭を行いました。新米のおはぎと取れたてのソバの味は格別でした。
来月7日には脱穀を行います。
 
 2014.12.7 大豆の脱穀作業
 前日は当地方にしては例年より早い降雪に見舞われました。市内の西部山麓地域では20㎝ほど積もったとのことでしたが、お陰で大豆畑のある下久堅は2-3㎝程度でした。それでも、7日にはざが乾いて脱穀できるか心配でしたが、晴天に恵まれ午後からは大豆の脱穀ができました。午前中は原理事宅で栽培したソバを脱穀しました。収穫量ですが大豆は昨年並みの32㎏、ソバは4.5㎏ほどでした。来年1-3月にかけて豆腐づくりや味噌造りを行う予定です。
 
 2015.1.25 豆腐づくりと新年会

 今回は、一般参加者も含め20名余の人が参加いただき暖かい日に恵まれて楽しく豆腐づくりができました。
 5-6人ずつを1グループとし、4つのグループで取り組みました。できたての生豆腐を塩で食べる贅沢。市販では味わえません。できたての豆腐で麻婆豆腐、湯豆腐などの料理を作りいただきました。加えて、山法師で育てたソバ粉で会員がソバを打ってきてくれそのおいしさに皆感激。さらに、和合むらのゆずコンニャクもとても好評でした。地産地消の旬のおいしさは携わった人でないとわかりません。
 
 2015.3.22 味噌造りが賑やかに行われる。

26年度大豆人プロジェクトの集大成として味噌造りが行われ、参加者に配分されました。最も多かった人15㎏。最も少ない人は1㎏でした。

材料
・大豆40kg、糀30㎏、塩15.6㎏
・味噌・・・約140キロ

参加者  19名

27年度の参加者募集は5月に行います。種まきは6月21日の予定。