平成16年から3年余をかけて会員の手作りで取り組んできた「風の学舎」も、平成19年の夏には、いよいよ仮オープンができるところまで来ました!!。
 いつでも、見学ができます。
 希望の方は、下記まで連絡を。

問い合わせ       info@yamabousi.net  

 
0265-29-8517まで  

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真価を発揮

 石油が高騰し全国で、いや、世界で悲鳴が上がっている。
 僕らが運営する「風の学舎」への影響は?
・・・いまのところ関係なし。・・化石燃料使用ゼロだから。
 上記のとおり自然エネルギーの利用設備をいろいろと組み合わせたからイニシャルコストは結構要したが、ランニングコストはかなり安い。
 電気は太陽光と風力の組み合わせで使用量より発電量が上回っている。
 煮炊きや暖房用はほとんど薪のエネルギーに依存しているが、まだ二カ年分のストックがある。
 薪の確保が大変じゃないかとの声がある。

 一つは、薪をもらえる山持ちを探すこと。
 もうひとつは切り出して運搬と割る作業。

 田舎では雑木林は利用する人がいないため山は手つかずで、近所の所有者に話せば、たいてい間伐はOKである。菓子折くらいの手土産は礼儀だが。
 
 切り出しと薪割りについては、1人では危険で大変なのは事実。
 そこはNPOの良いところ、大人5−6人が協力すれば2d車一杯くらいの切り出しなら半日。クヌギコナラの10b物なら4-5本も切れば山積みだ。
 
 皆でやれば、何のことない。真剣な顔がいい。汗流す顔がいい。協力し合う顔がいい。後の一杯の顔がいい。
 
 木の匂い、山の匂い、風の匂い、青い空・・・雑木林の中にいると何故か懐かしい。

 PCに毎日向かっているだけじゃ、大きな何かが失われていく・・・

 家族や友人で協力し合えば、薪を利用する暮らしはそんなに難しいことじゃない。家族の笑顔も取り戻せるし新しい自分を発見できる。奥が深い。
 
 果樹園のある所ならたいてい冬期に剪定するので果樹農家から剪定木ももらえる。
 リンゴの木は薪ストーブで燃やすと部屋中いい香りが漂い、癒される。


 暖房、冷房・・・暮らしの全てを化石資源に依存していく・・。生計だけじゃない若い体も心も駄目になっていく。地域も地球も駄目になっていく。
 選択するのも自分だし、その結果を被るのも自分だ。因果応報。
風の学舎の自然エネルギー利用施設
竈2連炊き
5升釜、3升釜
囲炉裏
1.7×0.8m
2連自在鉤
薪ストーブ
12960Kcal/h
ウッドボイラー(37000kcal/h)
雨水利用施設
1300L
太陽熱温水器200L
風力発電
1Kw
太陽光発電
3.3Kw
ミミズコンポスト
 

留意点・・重箱の活用を!!
 
飲食を伴う交流会等での利用は、ゴミをなるべく出さない方式で行ってください。
 利用の基本原則は、米や野菜などの材料を持ち寄って、カマドや囲炉裏で料理を作る体験をしてみることです。火の炊き方の基本が身に付きますし、カマドご飯のおいしさや炭火焼きの楽しさが本当にわかります。特に子供達に経験させてやってください。実際は、カマドや薪ストーブでパスタでもピザでも和洋様々な料理は十分可能です。

 時間がなくて料理を持ち寄る場合は、日本の良き伝統文化である、風呂敷と重箱を活用してください。料理が残ればそのまま蓋をして持ち帰れます。 重箱がない人は、お父さんお母さんに聞けば、どこの家でも戸棚の奥に必ず一つくらい保管してありますからそれを活用してください。

 特に、トレイなどに入ったできあいのおかず等は持ち込み禁止。買い物を工夫してください。
 飲み物は、第一に再利用できる容器のものを使用してください。例えばビールは、瓶ビールのみ持ち込みOK。酒や焼酎等も瓶か紙パックのもののみOK。次に、アルミやスチール缶のもの。最後に、ペットボトルはやむを得ない場合のみにしてください。エネルギーやゴミの削減には、どうしてもこのような意識を持ってもらう必要があります。
 このことは、エコハウスの趣旨から利用者にも守っていただきます。会員は率先して実行してください。

 
飲み物は近くの酒屋で配達と空瓶の引き取りをしてくれます。詳しくは料金の所を見てください。
 やむを得ず出た生ゴミ以外は原則持ち帰りです。(遠方の方は有料で処理させていただきます。)
 詳細は、利用方法をご覧ください。







代表  むっちゃ
GEN-Yamabousi
all rights reserved.
無断転載お断りします。

                                     

いいだ自然エネルギーネット山法師

ヤマボウシの清楚な花(6月に咲きます。

              イベントや利用のおしらせ、トピックス



 
                              

 南信州アコースティックミーティングの皆さんが体験利用(大人17名)
  日時・・・8月30日(土)8時〜8月31日(日)17時

 社会福祉法人あゆみ会南原苑の皆さんが体験利用(大人15名)
  日時・・・8月31日(日)17時〜22時

元伊賀良自治協議会の役員交流会
  日時・・・9月13日(土)11時から15時

 飯田市下久堅小学校6年明組の生徒が宿泊体験利用(20名)
  日時・・9月20日(土)15時〜9月21日(日)10時

 
 大阪市立大学の学生が合宿で利用(10名予定) 
    日時・・・9月24日〜9月26日まで 

 2004年6月から会員の手作りで4年の歳月をかけて建築してきた化石燃料ゼロハウス「風の学舎」が、この5月に完成し、同月18日に竣工式を行いました。ここを拠点に地球環境の保全や地域の発展のために、様々な企画や事業を行っていきたいと思います。まずは、風の学舎でスローライフをぜひ体験してみてください。宿泊や交流会等で利用できます。
 予約ページのフォームからは、現在の予約状況が確認できます。問い合わせはこちらのメールかtel.0265-29-8517(事務局)までお願いします

温暖化防止の為、化石燃料ゼロハウスへの出資を募集していま

化石燃料ゼロハウス

  山法師では、化石燃料を使用しない体験交流施設風の学舎を運営しています。
 多くの人たちに利用してもらうことで、スローライフの楽しみや自然エネルギーの利用のノウハウを 知ってもらい、
エコロジーな暮らしが広がることを期待しています。宿泊、交流会、会議等に利用できます。
特に、便利な生活に慣れきった子供達に、火を使って煮炊きや暖をとる経験をさせてやってください。
食材や宿泊用品等は利用者の持ち込みです。カマドのごはん、囲炉裏の炭火焼き、ヒノキ風呂の暖かさなどを味わってみてください。
ご覧の通りここからは、飯田市街はもちろん天竜川や中央アルプスの眺めも一望です

NPO法人
自然エネルギーネット


夕暮れの天竜川と中央アルプス


風の学舎から飯田市街の夜景

カマドで炊いたご飯
こんなに旨い・・とは。

イベントの問い合わせ、申し込みは、メール又は下記まで
090-8687-8517(平澤)
090-7431-7076(小川)   個人の利用は掲載いたしません。

   
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2008年5月オープン

2008.8.3立命館アジア太平洋大学学生の合宿。

    
       月尾嘉男先生の環境講演会開催決まる!!
 
 
 
テレビ朝日報道ステーションやTBSドクター月尾・地球の方程式等で著名な、東京大学名誉教授月尾嘉男先生の講演会とトークセッションが、昨年に引き続き下記の通り開催されることとなりました。講演会とトークセッションの終了後は、「風の学舎」にて先生を囲んで交流会が開かれます。
  詳しいことは追ってお知らせしていきます。
                      記
(以下概要です。)
 日時・・・2008年11月8日(土)15時〜予定
 場所・・・下伊那地方事務所合同庁舎3階講堂(定員300人)
 講演内容・・・(仮称)サミット後の我が国の課題
 トークセッション・・・(仮称)持続可能な社会を目指し南信州から何が発信できるか
            月尾先生、地元から自治体の長ほか数名
 参加費・・・資料代500円予定

 交流会・・・19時から「風の学舎」にて